臼と古材が融合する
プリミティブなチークサイドテーブル
インドネシアの暮らしの中で役目を終えた二つの素材――建材として使われていたチーク古材と、かつて臼として人々の生活を支えてきたチーク材。
本商品は、それぞれ異なる時間と用途を持つ素材をひとつのプロダクトとして再構築するという発想から生まれました。
臼は本来「叩く・支える」という実用のために削り出された道具。長年の使用によって刻まれた摩耗やひび、木目の揺らぎは、そのまま時間の痕跡として残されています。その臼をあえて上下反転し、脚部として再利用。用途を終えた素材に新たな役割と視点を与えました。
天板には、かつてインドネシアの家屋で建材として使用されていたチーク古材を採用。日常に寄り添ってきた素材同士を組み合わせることで、装飾性だけでなく、生活の延長線上にある家具としての親しみやすさも大切にしています。
「使われてきた時間を消すのではなく、形を変えて受け継ぐ」
その思想を、素材選びから構造、佇まいに至るまで一貫して反映させたサイドテーブルです。
おすすめポイント
・かつて穀物を挽くために使われていた臼を再生したストーリー性の高いアップサイクル木製サイドテーブル
・世界三大銘木チーク無垢材ならではの重厚感と耐久性
・摩耗やひび、木目の揺らぎなど一点ごとに異なる表情
・余裕のある天板と使いやすいやや高さのあるサイズ感
・サステナブルな価値観に共鳴する、環境配慮型インテリア
商品概要
サイズ:約 W50 × D50 × H50 cm
※個体差の大きい商品です。上記サイズより±5cm程度の差がある場合がございます。
重量:約 18~25kg
素材:チーク(古木)
生産国:インドネシア

こんな方におすすめ
・アジアン、バリ、和モダンなど、自然素材を主役にした空間づくりを楽しみたい方
・量産品ではなく、唯一無二の一点ものアートや大型オブジェを求めている方
・プリミティブやラスティックなインテリアがお好きな方
・ヴィンテージやアンティークのような「時間の深み」に惹かれる方
・サステナブルやアップサイクルの思想に共感される方
・空間の主役になるサイドテーブルをお探しの方
使い方のアイデア
【リビング】
ソファやラウンジチェア横に。照明やオブジェを引き立てる台としても活躍します。
【ラウンジ】
重厚感ある脚部が、空間に彫刻的なアクセントを加えます。
【店舗・宿泊施設】
アートピースのような存在感で、空間の世界観づくりに。
【ベッドサイド】
ナイトテーブルとして使用すれば、静かな存在感が空間を引き締めます。
こんなお部屋におすすめ
【アジアンスタイル】
インドネシアで長年使われていたチーク古材と臼が持つ、年月を重ねた風合いが空間に奥行きと味わいを生みます。
【リゾートスタイル】
チークの重厚感が、落ち着いたリゾート空間と好相性。
【ラスティック】
古材の風合いが、自然素材中心の空間に深みを与えます。
【モダンインテリア】
シンプルな空間の中で、彫刻的フォルムが際立ちます。









































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