使い込むほどに、特別な存在へ。
[ 真鍮アイテム ]
アンティークのような独特の奥深い味わいが魅力。
時間とともに色濃く変化し、使い込むほどに経年変化を楽しめる真鍮素材。
当店ではそんな、家族のように永い年月を共に過ごすような
真鍮のインテリアたちをセレクト。
壁掛けフック、ペーパーホルダー、収納ケース、テーブルウェアなど
多彩なラインナップからお選びいただけます。
真鍮とは?
真鍮(しんちゅう)とは、銅と亜鉛の合金で、黄金色の輝きから「黄銅」とも呼ばれる金属です。身近なところでは5円硬貨や金管楽器(ブラス)に使われています。空気に触れることで表面に酸化被膜がつくられ、時間とともに色が深く、渋く変化していく「経年変化(エイジング)」が最大の魅力。銅に由来する殺菌・抗菌作用を備えているため、ドアノブやカトラリーなど人の手が触れる道具にも古くから使われてきた、実用性と味わいを兼ね備えた素材です。
- 経年変化 — 金色→飴色→深い褐色へ。使う人・環境ごとに違う表情に育つ
- 抗菌性 — 銅由来の性質。フックやトレイなど手が触れる道具に適する
- 重厚感 — 小さな雑貨でも空間を引き締める存在感
真鍮製品を、より永くご愛用いただくために。
空気による酸化で、色が濃くなったりシミのような斑点ができたりしますが、
これは表面に酸化膜をはることで、金属を保護してくれるため。
故障や不良ではなく、真鍮ならではの特性のひとつとしてご理解ください。
Q. 経年変化とはどんな変化ですか?
A. 空気中で表面に酸化被膜ができ、明るい金色から飴色、深い褐色へと少しずつ色が深まる変化です。手の油分や使う環境によって一点ごとに違う表情に育ちます。
Q. 真鍮は錆びますか?
A. 鉄のような赤錆は出ませんが、湿気の多い場所では緑青(ろくしょう)という緑色の錆が出ることがあります。乾拭きと乾燥した場所での保管で防げます。
Q. 真鍮の変色は元に戻せますか?
戻せます。塩とお酢を混ぜたものや、重曹を水で
ペースト状にしたもので磨いてみてください。
マットな質感は薄れますが、真鍮そのものの輝きを
取り戻すことができます。
Q. 水に濡れてしまったら?
水に濡らした場合、またカトラリーの場合はご使用後、
柔らかい布等で水気を拭き取り乾燥させてください。
濡れたままにしておくと、水あとが表面に残ってしまったり
緑青(ろくしょう)の発生原因となります。
すぐに水気を落とすことで均等に酸化膜ができ、良い具合に
経年変化していきます。真鍮ならではの、味わい深い表情の
変化をお楽しみください。

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